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昔は混植していたんだろうなあ…アルザス白ワイン

先日ご紹介したオーストリーア ウィーンの混醸ワイン『ゲミシュターサッツ』と同様、
色々な品種を使ったフランス・アルザスのブレンドワイン

Gentil d'Alsace Metiss '11 Bott Geyl
 ジャンティユ・ダルザス・メティス ボット・ゲイル ¥4800
ボットゲイル ジャンティユ

品種の構成は
40%ミュスカ、30%リースリング、10%シルヴァネール、10%ピノ・ブラン、10%ピノ・グリ

今では畑ごとに単一の品種を育てて、後でブレンドするようですが、
昔は畑の中にいろいろな品種を植えて植えていたのかもしれません。
そうでないと、病気や気候条件によって、全滅してしまうという、
リスクが高くなりますものねえ。

さてこの「ジャンティユ」ですが、ふわーっと香る甘い果実の香り、
でも甘い訳ではありませんはありません。
これからの季節にピッタリの、きりっと爽やかな辛口ワインです。

ボットゲイルのエチケットには『糖度指数』が9段階で表示されています。
ほら、このワインは「①」ですから辛口ですね。
ボットゲイル2

これ酒屋さんなどで買う時に便利ですよね。

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