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11種の葡萄がごちゃまぜ!しかも唯一首都で造られるワイン

現在、東京丸の内は気温22℃。
汗ばむほどの陽気となっています。
そろそろお花見の準備かしらん?
でも、花粉の飛散も今がピーク。目尻はかゆく、くしゃみが…

さて今宵のお勧めは、オーストリアの首都「ウイーン」で造られる、
白ワイン「ゲミシュター・サッツ」

Wiener Gemischter Satz '12 Wieninger
 ウインナー・ゲミシュター・サッツ ヴィーニンガー ¥5800
ゲミシュター

現在でこそ、ウイーンの郊外にブドウ畑はありますが、中世には町の一等地にも、
あったそうで、東京でいえば、銀座ワインや表参道ワインということ?

そして畑には、品種の異なるブドウを少なくとも3種以上植えるのがここの流儀。
「ゲミシュター・サッツ」とは「混植」のこと。

このワインには実に11種類というからさらにビックリ!
さて列記してみますと
①グリュナー・フェルトリナー②ヴェルシュリースリング③ヴァイス・ブルグンダー④リースリング
⑤シャルドネ⑥ソーヴィニオン・ブラン⑦ジルバーナー⑧ツィアファンドラー⑨ロートギプフラー
⑩トラミナー⑪ノイブルガー


さて、何種類知っていました?
3種で「ワイン上級者」
5種以上知っている方は、かなりの「ワインおたく」。危ない人かもね?

もともとは、葡萄が病気や気候的条件により全滅してしまうのを防ぐための方法。
現在では、そのテロワールをより表現するためなのかもしれません。

ウイーンの土地の個性を味わえる1本です。

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