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なんで!? 試験で落とされたの?…

試験といっても、今が季節のの高校や大学の入試試験ではありません。

私の好きなトスカーナの造り手「ステファノ・ボルサ」醸す、
「パーチナ キャンティ―・コッリ・セネージ」の2009年が、
遊離亜硝酸塩(酸化防止剤)の含有量が少ないという理由で、はねられてしまったのです。

Pacina 2009 Pacina
パーチナPacina

ワインは安定しているのにDOCGのためだけに酸化防止剤を足すを良しとせず、
再検査にはのぞまず『PAINA』という名前でリリースしました。
よってクラスは『IGT Toscana』。

法律(決まり事)って大切かもしれませんが、こんなこと…
と思ってしまうのは私だけでしょうか?

ともかく日本にやってきました2009年物。
さすがの密度を持った素晴らしいワイン。
濃いのにするする飲めるのは、ナチュラルな証。

よい環境⇒よい畑⇒よい葡萄⇒自然な醸造⇒美味しいワイン
これらすべてが揃っているということでしょう。
彼らの努力、そして考え方が、さりげなく表現されています。

『ステファノ~いいぞ~!』

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