伝統あるワイナリーの新しい試みに拍手!

六世代にわたって、ワイン産業に携わってきたチリの
「ウンドラーガ・ファミリー」。
そのウンドラーガが更に高品質のナチュラル・ワインを目指し、
アンデスの麓コルチャグアヴァレーの高所「アルト・コルチャグア」に2006年、
設立したのが、今日のお勧め「コイレ」です。

少し前からお勧めしていました「ローヤル・カルメネール」に加え、
「ローヤル・カベルネ・ソーヴィニオン」がラインナップ。
Koyle Royale Cabernet sauvignon 2009(左手前)
Koyle Royale Carmener 2009(右奥)
コイレ

どちらも、果実味豊かでしっかりしたタンニンがきめ細かく、
飲み応えのある赤ワインですが、
「カルメネール」のほうが柔らかく広がるイメージで、赤いベリー。
「カベルネ」はきちっとした輪郭でより深い色(黒い)ベリーのイメージ。

甲乙つけがたく、どちらにするかはお好みですね。
お値段はどちらも6000円。
価格以上の感動は間違いなしです。

老舗の新しい試み、素晴らしいですね。
なかなか出来ないものです。

アビタも開業より早13年。
その場にとどまらず、前進していきたいものです。

アビタのテーマは「こだわらない」ことです。

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