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Provocateur ;問題児? 私のことでは… <オレゴンワインお勧め中>

J.K. Carriere Pinot Noir "Provocateur" 2008
 ジェイ・ケイ・キャリア ピノノワール プロヴォカトゥール ¥7000
プロヴォカトゥール

当主、ジム・プロッサーはなかなか面白い造り手だ。
少量のピノ・ノワールのみを生産しているのに、ロゼにはシャルドネの澱を
添加して熟成させてみたり、
エチケットのスズメバチは何ぞや?
 インポーターさんの資料を見れば。
ラベルにあるスズメバチは、オーストラリアで収穫をしていた際、スズメバチに2回刺され、医師からもう一度刺されたときにはもう薬が効かないと言われ、
「俺をシャットダウンすることはできない」と、スズメバチへの愛情が込められています。


とありますが、訳が変なのか?彼が変なのか?意味不明。

"Provocateur"も「問題児」と訳していますが、
「扇動者」や「秘密工作員」の方がしっくりくるのは私だけかなあ

このワインのヴィンテージ2008年までは、ニューバーグにある100年以上の歴史ある
古いウォルナッツの納屋を改造した醸造所で造られたもの。
2009 年秋にチュヘイラム・マウンテウンズ、パレット・マウンテンに新しいワイナリーが完成。
益々の活躍に期待!次は何をしでかすのかなあ…わくわく。

「オレゴンのピノはいいなあ」としみじみ感じられるワインなのです。

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