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チリはカベルネ、アルゼンチンはマルベック。ではウルグアイは?

こんな問題わかりますか?
南米のワイン産地では、成功した品種が国別に異なります。

さて、答えの前に「チリ」は「カベルネ」といわれますが、
個人的には「カルメネール」と答えたいと思います。
少し前には「メルロ」とごっちゃになっていた品種です。

と、また本筋から離れそうなので答えを

答えは『タナ』です。

「そんな品種しらねえよ」といわずに、もう少しお付き合いを。
『カベルネ』はボルドー、『マルベック』はボルドーから少し南の、シュッド・ウエスト
そして『タナ』はシュッド・ウエストの代表選手とどれももフランス由来なのです。

そして今宵のお勧めは、『ウルグアイ』の『タナ』

Juanico Tanat 2009
 ファニコ タナ ¥5,500
ファニコ

未知のワインを飲む楽しみは、旅行のようなものかしらん。
『さあ、南米ウルグアイへ向けて、テイクオフ!』
出発地は、丸の内エスカールアビタで待っています。


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