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ボージョレーは熟成する? 御伴は秋のキノコ ポルチーニ

ボージョレ・ヌーボーの解禁まであと1ヶ月半。
今年もアビタでは、6種類(もっとあったかな?)ほどを御用意して、
楽しんでいただこうと、目下検討中であります。

さてその前に・・・
アタック強く、香りも不思議な感じだったので、そのままお蔵入りならぬ、
セラー入りで、眠っていた2005年の「ランセストラ・ボージョレ・ヴィラージュ」。
久しぶりに試飲しようかな?と開けてビックリ玉手箱。

Beaujorais-Villages 2005 L'Ancestra
 ボージョレ・ヴィラージュ ランセストラ ¥4500
アンセストラ2005

美味しいじゃあありませんか!
熟した果実や、柔らかいスパイス、土の香り。
へにゃへにゃせず、ふくよかなボディーも好感。
さすが、自然派伝説の造り手『シリル・アロンゾ』。
(買ったときにはそうは思いませんでした。失礼しました)

ボージョレで使う品種『ガメ』は早飲み。熟成は・・・。
と言う方も少なくありません。
この場合もまだ熟成にむかって・・・と言う感じにはまだありませんが、
少なくとも、酸化が進むにつれ落ち着き、
全ての要素がまとまってきているように思います。

そうそう、エチケット下方の白い帯に書かれているのは・・・
『contient du reisin』
「ブドウ含有しています」とは、
工業的なワインへのヒニク?あるいは挑戦?
やってくれますなあ。

ヌーボーのときの比較としてお出ししようかな?とも思ったのですが、
意外に、今日のお料理『ポルチーニ』の香りと合いそうな気がして・・・

ポルチーニ茸のソテー ¥1200 
ポルチーニ
バターでソテーして、少量の生クリームで繋ぐと言う、
いたってシンプルな料理法『フリカッセ』です。

「秋ですねェ~
では今宵もアビタでお待ちしております。

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