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真夏日

先週紹介した、「てるてる坊主」ワインを飲んだ賜物か、
週末は雨降らず。今日も晴、32度まで上がるらしい。
ヒマワリも陽に向かって花開き。
ヒマワリ

アサガオが咲いて。梅雨明けの使者、「ニイニイゼミ」も泣き出して、
梅雨明けはすぐそこに。
アサガオ

habitat-logoサラリとして・・ガブガブっと飲める

ガイヤーホフ

いつも同じような感じですみません。
今の気候。私の体が、するりと飲めるワインを要求するのです
私自身の「ホメオスタシス」を信じてのお勧めです。

写真は赤の
Rotwein Geyerhof (Austria)  (1000ml)
ロット・ヴァイン (ブラウアー・ポルトギーザー、ツヴァイゲルト) ガイヤーホフ

白は
Grüner Veltliner - Bergfried Geyerhof  (1000ml)
 グリューナー・フェルトリナー ベルクフリート ガイヤーホフ (どちらも ¥5,500)

このワインの故郷は「オーストリア」。
カンガルーの「~ラリア」ではなく、音楽の聖地「ウイーン」を首都とする国です。
さてオーストリアのワイン、最近ちらほら日本にもお目見えしていますが、
輸入量も少なく、その実力は知れ渡っているとはいえません。
ガイヤーホフはウイーンの西側、かのドナウ川の流域のクレムシュタールにあります。
造り手はイルゼ・マイヤーさん。オーストラリアにおける自然派のワインメーカーです。
以前来日の際、お話をさせていただく機会がありましたが、
笑顔の可愛らしい、それでいて知的な方でした。
彼女のワインでとくに素晴らしいものは別にありますが、
なんといっても、1リットル入りの大瓶でこの価格。
お気軽で、お得感バリバリです。
みんなでわいわい飲みたい。そう、ピクニックにもって行きたいワインです。

軽やかな、ワルツやポルカが聞きたくなってきませんか?
もちろん指揮は、バイオリン片手の「ボスコフスキー」がいい。
古すぎか・・・・

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