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夏ワイン 続編

habitat-logoアビタらしいぞ! 変化球
ジュララペ1

直球的生き方の出来ない私。変化球投手の私がすすめる夏ワイン。

木樽で最低6年の熟成期間を経て、深い黄金色に煌く
  黄ワイン(Van Jaune;ヴァン・ジョーヌ)や
ワラ(すのこ)の上で3~4ヶ月干して凝縮させた葡萄を醸す、甘美な
  藁ワイン(Van de Paille;ヴァン・ド・パイユ) で名を馳せる、
ブルゴーニュの東側、スイスとの国境、ジュラ山地のワイン。

個性的な「黄」や「藁」と違い、あくまでクリアー。
酸が滑らか、且つ美しい辛口白ワインです。
ジュララペ2
葡萄は当地で、「Melon d'Arboi;アルボワのメロン」と呼ばれる、シャルドネ種。
例年、もう少し厚ぼったく、フローラルがやや過剰。
南仏かブルゴーニュ南部のニュアンスだったと記憶してましたが、
このヴィンテージ2007はGOOD!

遠くにアルプスを望む、涼やかな情景が、右脳に囁きかけます。

Cotes du Jura Chardonney Fleurs '07 Dm. Labet
 コート・デュ・ジュラ シャルドネ フルール ドメーヌ・ラべ (アビタで ¥6,400)

Tag : 白ワイン ジュラ

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