スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんな寒い日に、一足お先の『桜満開』 【SAKURA Shiraz 2010】

寒い日が続いていますが、今日は少し暖かい情報。
オーストラリアはニューサウスウエールズより、
『桜』がやってきました。
さくら2010

Windwrie SAKURA Shiraz 2010 ¥7000

『サクラ』に使用されるブドウは、収量を抑えさらに選りすぐられた
最も質の良いシラーが使用されています。
1~2年物のアメリンオークと、新樽のフレンチオークを併用。
(以前はアメリカンオークのみだったと記憶していますが確認はまだです)
しかも良い年だけに限られ、
1996、98、99、03、05、2007、08に続く今回の2010は8度目のヴィンテージ。
さくら2010_2

このウインダウリ・エステート社の桜ラベルにはニューサウスウェールズ州・カウラ地区の
深い歴史と関わっています。
1944年、第二次世界大戦中カウラの地で捕虜になっていた日本兵約1000人余りが
大脱走を企て200名以上もの死者を出した事件がありました。
カウラの人々は事件で命を落としてしまった日本兵を手厚く葬り、
日本との友好関係を深めるために本格的な日本庭園や日本文化センターを作りました。
さらには日本人墓地から日本庭園までの5kmの間に約2000本の桜を植え、
毎年桜祭り(10月頃)が行われるようになったのです。
国際理解を象徴する並木道としての桜。
この桜をモチーフにしたのが『サクラシラーズ』のラベルです。

*ワインの内容も(美味しい)、ラベルデザインの意義も素晴らしいのですが…
 どうもこのの『桜』枝っぷりといい、花の花芯といいどうしても
 『梅』に見えてしまうんですがいかが?

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。