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今日は節分、明日は立春。春だというのに寒い日は続くのね。

コンビにには『恵方巻き有りますのポスター。
テレビのワイドショーでは正しい食べ方講座。
「今年の方角は…」「具は七福神を縁起して七つの…」。
こんな風習関東にあったっけ???
関東で節分と言えば『豆まき』。
調べてみればどうも大阪を中心とした風習らしい。
それを20世紀後半頃から、商業的催事として…
つまり寿司業界の販売促進『バレンタインデーチョコレート』作戦という訳だ。

起源は定かではなく一説には
「豊臣秀吉の節分の前日に海苔巻きのような物を食べて出陣し戦いに大勝利」
などの他
「大阪船場の旦那衆が遊女に太巻きを口にくわえさせるお大尽遊びを始まりに…」
とまあ、艶っぽいと言うか猥褻な説もあり、なかなか楽しませていただいた。


節分の話題はこのくらいにして、
本日のお勧めを

状態の良いウォッシュチーズが入ってまいりました。
名は「アフィデリス」またの名(旧名かな?)「アフィネ・オ・シャブリ」  

AFFIDELICE(AFFINE AU CHABLIS)アフィデリス
シャブリで洗って仕上げたブルゴーニュ北部のチーズ。
名前の由来は『Affiner;熟成した』と『Dericious;美味しい』の
二つの言葉をつなげた造語。
香りは芳しく(いい塩梅で臭く)中身はいたってクリーミーのとろとろ。
もちろん会わせるワインは同じ産地の白、シャルドネから造られる『CHABLIA』が常套。
でも一ひねり、赤で合わせてみましょう。

ブルゴーニュの「ピノ・ノワール」がよさそうですが、お値段も張るし…
ですので、こちらがお勧めでござんす。
Mud House Pinot Noir 2010 Central Otago
 マッド・ハウス ピノ・ノワール セントラル・オタゴ \5,500
マッドハウスPN

2009は果実実があり華やか。甘味も感じるニューワールドの優等生。
それが2010は少しタイトでタンニンも感じる仕上がりに。
実に食べながら飲んで美味しいワインになっております。
それがチーズと共にを口に運べばふわっと膨らみ
「うめー」ってな訳であります。

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