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アビタ 秋の新着 また!アリアニコ

何故か近頃、選ぶワインがカブっているなあ。

今日も南イタリア。バジリカータの赤ワイン。
葡萄は『アリアニコ』。
この品種のワイン、同じバジリカータとカンパーニャもあるのに・・・
だって、試飲して美味しかったものですから、ごかんべんを。

Agrlianico del Vurture "Messer Oto" 2008
 アリアニコ・デル・ヴルトゥーレ メッセール・オト ¥4,500
Agrlianico del Vurture "Liscone" 2009
 アリアニコ・デル・ヴルトゥーレ リスコーネ ¥5,500
マドンナ
ワインを造るのはバジリカータの「Cantine Madonna delle Grazie」。
バジリカータは、イタリアをブーツにたとえれば『土踏まず』。
州の47%が山地、45%が丘陵地。
起伏にとんだ土地柄で、火山性土壌です。
現当主ジャン=フランコは若干31歳。
お爺様の代から続く、無農薬栽培の畑を守っております。

『アリアニコ』はギリシャ原産といわれ、
古くから(紀元前?)に南イタリアに渡ってきた葡萄。
野性的で、タンニンをたっぷり含んだ長熟タイプのワイン、
カンパーニャのDOCG『タウラージ』に代表されます。

でも今日のワインは、もう少しチャーミング。
特に左側の"メッセール・オト”赤い熟した果実のイメージ。
でも結構アルコール度は高く(14°以上)、複雑な味わいがあります。

右リスコーネは、さらに飲み応えがアップ。
更に熟したフルーツや土、樹皮の香り。

そうそう、ラベルデザインも素敵でしょう?
マドンナ2
芸術の秋でもありますし、秋の夜長にじっくり飲んでいただきたいワインです。

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