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体力と嗜好の変化

habitat-logo濃い赤は無いのか?!
との、お叱りの声がちらほら。
ブログを始めて以来、お勧めしているワインのほとんどが、
白か軽い赤ばかり。なぜ?といわれれば・・・
まずは、最近の気候。
蒸し暑い日が続き、爽快なものを欲していらっしゃるかと思いまして。
と、これは言い訳か。
それより何より、最近特に体力が落ちてきた私にとって、
求めるものは、優しさだったり癒しだったり。ワインも同様に。
(若かりし頃は、ドシンと重い赤ワインと戦うように飲んでいた私でしたが。)
あまりにも情けないか・・・

「たまにゃー元気出して、ファンキー!」なエチケットのカリフォルニア
Smoking Loon Merlot 2007
 スモーキング・ルーン メルロ (アビタで ¥4,800)
ルーン

安い価格の「新世界メルロ」って以外に無いんですよね。
でもこいつは、イケてます。
滑らかなタンニン。酸もあるし。
果実味はまずまずでこれ以上になるとジャミー過ぎの煮詰めた「ファンタ」。
複雑さはありませんが、濃い目が好きな人にはFITするのでは。
プロデュースするのは、カリフォルニアワインのパイオニア、
セバスチャーニ ファミリーの三代目ドン。
祖父、父から受け継いだ「セバスチャーニ・ワイナリー」を姉妹に譲り、
2000年から新しくネゴシアンをスタート。あっという間に評価が↑。
天才ワインプロデューサーといえます。

ルーンアップエチケット右下には、
タバコ(葉巻)を銜えた、一羽の水鳥。
これの鳥「Loon」の日本名は「アビ」。
ジェーン・フォンダが父ヘンリー・フォンダのために企画した
映画 『黄昏』(たそがれ、On Golden Pond)で
夕日にききらめく湖面を泳いでいたのはこの水鳥です。
とても、綺麗な映像でした。
もちろん映画の中では、タバコはのんでませんでしたがね。

年齢と共に落ちる体力と酒量。
嗜好はライト化しているのでしょうか?
肉食な私ですが・・・・

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