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いまどき『煉瓦色』ワイン 【Madiran Vieilles Vignes Ch.Fitere】

昨日のブログ、尻切れトンボで失礼しました。
しかし、なんですかねこの寒さ。しかも雨がそぼそぼと。
慌てて3シーズンのスーツをがさごそ探す麻だったのではないでしょうか?

さて、昨日のキノコにバッチリ「マディラン」。
実に面白く、懐かしい雰囲気の赤ワインです。
Madiran Vieilles Vignes 1998 Ch.de Fitere
 マディラン ヴィエイユ・ヴィーニュ シャトー・ド・フィテール ¥6000
フィテールvv

なんといってもその色が、あらまあオレンジがかって『煉瓦色』。
外観からは、80年代のスペイン『リオハ』ワイン?
最近では、こんな色のワイン、一部のナチュラル・ワインを除いて
なかなかお会いできない。
つい十数年前には『赤ワインの熟成が進むと、次第にオレンジがかってきまして…云々』
しかし昨今では、十数年程度では色がここまで化することはあまりないと思います。

そう「懐かしい」というか「昔っぽい」というかそんな雰囲気が充満しています。
しめった土や、落ち葉、キノコの匂い。
口当たりは滑らかで、艶っぽい(いろっぽい)!
パワフル、マッチョな『マディラン』が良い意味での酸化=熟成したワインです。
この価格で熟成感が楽しめる、お得ワインですよ~。

使われている葡萄品種は、マディランといえばの『タナ』
そして、ソーヴィニオンとフランの『カベルネ』。
さらに『フェール・セルヴァドゥー』。この品種???覚えが無い。
それらの葡萄は、古木(ヴィエイユ・ヴィーニュ)から出来ています。

やはり、『キノコのフリカッセ』と一緒に食べたくなるなあ。
思いっきり和風で『キノコ汁』もいいなあ。

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