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5/24(火)あやしいワイン会開催のお知らせ

御無沙汰しています!
色々ありまして、ブログの更新を怠っておりまして、
御愛読いただいておりました皆様には誠に申し訳ございません。
これからは頑張りますよ~

さて、ブログ復活第一弾はこちらも久々の
「あやしいワイン会」のお知らせより。
今回は、新しい企画。
「スペインワインとスパニッシュギターの夕べ」と題し、
スパニッシュギターの大御所「高橋秀男」さんを向かえ、
迫力の調べと共に、情熱の国スペインのワインとお料理を楽しんでいただこうと思っております。
ワインの解説は、アビタのワイン会でお馴染み、
ワイン博士にして、ドラマーの「清水健一」さん。
スペインワインの魅力についてお話いただきます。
今回は、スパークリング1種、赤5種。
今注目されている地域、品種、造り手のワインを味わっていただきます。
お料理、とスパニッシュギターのミニ・ライヴ込みで、お一人様¥8,000.。
是非お出かけくださいませ。
_____________________________

第18回  アビタあやしいワイン会
  『スペインワインとスパニッシュギターの夕べ』
日時 ; 5月24日(火)19:00~
会費 ; 8,000円 (ワイン6種、お料理、税含む)
       *当日現金にてお支払いください
場所 ; エスカール アビタ escale Habitat
千代田区丸の内1-2-1 東京海上日動ビルB1
       TEL 03-5221-8875

申し込み方法 ; アビタ味岡までメールにて申し込みくださいませ。
申し込みはこちらへ ; escale-habitat@jazz.odn.ne.jp
    (お客様の御都合によっては、お電話での予約も承ります)



出場ワインの詳細は続きをご覧下さいルイス・トーレス エクス・デ・エストレマドゥーラ ブルット・ナトゥーレ(シャルドネ100%)
  *スパークリングワインとフラメンコをこよなく愛するルイス・トーレス当主アントニオが、
   100%シャルドネ、瓶内二次発酵、しかもドザージュなしで造ったスパークリング。   

ホセ・パラシオス ラ・モンテサ 2007 DOリオハ
 (ガルナッチャ40%、テンプラニーリョ35%、マスエロ15%、グラシアーノ10%) 
  *プリオラートの4人組」の一人、アルバロ・パラシオス氏が、実家のリオハで造るワイン。
   リオハのバハ地区にあり、夏は暑く、年間を通じて少雨。
   酷暑に耐えるために樹を低く剪定するなどの工夫をしています。
   
アルタ・アレッラ パルバス・シラー 2007 DOテッラ・アルタ
  *カタロニア地方。バロセロナ近く北東に位置する小さな村ティアナ。
   このワインの作り手Josep M Pujol-Busquts氏は50haの広大な敷地を購入。
   海も近く大都会にも近くにありながら、無農薬の理想郷を作り、
   ワイン作りはその理想を妥協しないで全力を注いでおります。

ポンセ カシージャ 2009 DOマンチュエラ(ボバル100%)
  *スペイン新世代の生産者、フアン・アントニオ・ポンセはまだ20才代の若者。
   2005年に設立されたまだ若いワイナリーですが、
  「彼がいなかったらマンチュエラは間違いなく注目されずに終わっていた」と評されるほど。
   冬は厳しく夏は灼熱というマンチュエラ。しかし昼夜の寒暖差が激しくブドウはゆっくりと成熟します。

アルバロ&リカルド・パラシオス ペタロス・デル・ビエルソ 2008(メンシア100%)
  *②と同じく、アルバロ・パラシオスが、12歳年下の甥のリカルドとくんで、注目のビエルソで
   この地方の固有種「メンシア」を醸したワインです。

フロール・ド・ピングス リベラ・デル・デュエロ 2006 (テンプラニージョ100%)
  *銘醸地「リベラ・デル・デュエロ」でボルドーのヴァランドロー等で修行をした
   デンマーク人の醸造家ピーター・シセック氏の手によるワイン。
   平均樹齢60年越す古木のテンプラニーリョを厳しく選定し、新樽100%で熟成。

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