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『ねんき』より『センス』と『情熱』 Bianco dei Muni  Daniele Pitchinin

何事を成すにも「経験(修行)」。つまりあまり短くない長さの「時間」が必要と考えられますが、
この人たちを見ていると、「そんなもの要らんのじゃあないか?」

Bianco dei Muni 2008 Daniele Pitchinin
ビアンコ・デイ・ムーニ ダニエーレ・ピッチニン ¥5,800
ムーニ

共同経営者としてレストランをもち、
自らもソムリエとして働いていた「ダニエーレ」は、
何を思ったか、その権利を売却。
ワイン造りを始めたのが、2006年。

このワインは2008年産。
それでいてこの味わいにはビックリせざるを得ません。

畑では『ビオデナミ』を実践。SO2無添加。
若干白濁しておりますが、香りも味わいもフレッシュ感がみなぎっています。
ミネラルも充分。
「自然派好き」ではなくとも、普通に美味しく召し上がっていただけます。

場所は、イタリア、ヴェネト。「ソアーヴェ」が近いといったらいいかしら。
当店でもお召し上がりになっていただいた方もある、
『サッサイア』のアンジョリーノ・マウレを師と仰いでいるそうです。
(醸造は、アンジョリーノのセラーでおこなっているそうです。)
葡萄は、シャルドネ80%に、地の品種ドレッラ20%。

しかし、「レストランの経営者」で「ソムリエ」から、
「畑」をもって「ワイン造り」・・・
同じ境遇の、私にも出来るのかしら?・・・
いや!出来ますとも!やりますとも!

必要なものは『情熱』『センス』のみ!

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