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固定観念からの脱却 Pignoletto  Alberto Tedeschi

綺麗な人ってどんな人?
幸せってなあに?
美味しいワインってなあに?

『モノ』や『コトバ』に初めは、おのおののイメージを抱きますが、
しだいに『多数決』や『扇動』によって評価を与えられ、
『美しいとはこういうものだ』『美味しいのはこういうワインだ』と、
集団的イメージとなり、『定義』『固定観念』となっていくように思われます。

『社会』に生きる私たちにとって、その『観念』に縛られるのは仕方のないこと。
突飛なことは、そうそうできやしません。

ワイン好きの皆様。せめて、自分が飲むものは自分で、
『美味しい。好き♡』か『コレダメ☠』を決めたいですよね。
さて、そんな場面にぴったりのワインがこちら、

Pignoletto '07 Alberto Tedeschi, Emilia
ピニョレット アルベルト・テデスキ(エミリア)¥5,800
ピニョレット

オレンジがかった色合い。と言うことは・・・
「いかん!いかん!!」
私の感想を書いては、元も子もありません。

さあ!貴方の『五感』を…いえ『六感』も駆使して、
評価してみてください。
(もちろん、バイ・ザ・グラスでも対応いたします)

ワインとは・・・の固定観念を崩すときが来ました!

*いちおう、造り手さんの詳細(インポーターによる)は続きにありますが・・・
 飲んでからのほうが面白いかも?
アルベルト・テデスキは、ボローニャの南西、モンテヴェーリオ地区でたった2haの畑を大事に手入れしている造り手です。畑は、緑豊かな自然公園に護られていて、環境に寄り添うようにビオロジックで栽培をしています。豊かな土地と各年の特徴が刻まれた葡萄がワインへと昇華し、個性を表現できるよう、セラーではテクニックに頼らず、葡萄の力を生かした醸造を心がけています。
品種は、ピニョレット(Pignoletto)。ボローニャの丘陵地帯 特有の地品種(白ブドウ)です。アルベルト曰く、「ピニョレットは、酸もタンニンもしっかりしているブドウ。そういう要素を引き出さなければ、せっかくの豊かな風味と個性も生きてこない。だから僕は、栽培でも醸造、熟成でも手を抜かずに時間をかけているんだ。」
2haの畑で、アルベレッロ仕立てで育てるピニョレットは、平均樹齢35~40年ほど。樹齢が高い樹(100年以上も)もあり、収量は15~17hl/haしかありません。生産量は、4000~5000本/年ほど。「2006年は、太陽の恵みを受けた年。色も濃いめだし、風味もしっかりめ。2007年は、(僕にとって)典型的なピニョレット。2008年は、雨が1ヶ月続いてワインを造る事ができなかった・・・。」畑での作業を一番大切にし、葡萄を通して地元の環境を表現しているアルベルトのワインは、ラベルから受ける印象にも近く、様々な花や果実、そして土地のミネラル感にあふれています。自然の恵みとアルベルトの優しい人柄にぜひ触れていただきたいと思います。

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