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イタリア自然派は続く…Pacina Il Second

流石のアビタも、年末の忙しさに追われ、
なかなかブログアップが出来ず、お久しぶりです。
さて本日は、前回の「サンタ・マリア」に続き、トスカーナ産自然派ワインのお勧め。

Il Second '07 Pacina, Toscana
イル・セコンド パキーナ ¥4,900
パキーナ2
同じトスカーナ。葡萄も同じ『サンジョベーゼ』。
でも、個性が全く違う二人なのです。
『サンタ・マリア』は優しく、暖かく、
寄り添ってくれるような雰囲気だったのに対し、
こちらは、しっかりしており、パワーにあふれ、
少々冷たい面も・・・こちらがしっかりしていないと、
軽く見られちゃうかな?
口説き堪えあり!

共通するのは、物事に含みがなく、素直な面かな?

*続きには、インポーターのワイナリー情報を掲載
キャンティの南東部にある地区、カステルヌォーヴォ・ベラルデンガで、
ステーファノ・ボルサとジョヴァンナ ティエッツィ夫妻によって営まれるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾された畑(ブドウ畑も含む)、
森など40 ヘクタールの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至る。
畑では17 世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践.
ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、1㏊あたり50hlに収量を抑えている。
ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで
温度管理することなくマセレーションを行ない、
醗酵の後に500-2500 リットルの様々な大きさの樽へと移され
ボトリングまでの期間(約12 ヶ月)を一回も樽の移し替えも行なわず、
ノンフィルターでボトリング。



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