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今日は満月.

残念ながら今日は拝めそうもありませんね。
満月
写真は、サッカー日本VSウズベキスタンを観た後。6/7 1:20 自宅のベランダより。

満月の夜に、何故か胸騒ぎがするのは私だけ?
「潜在している狩猟本能がそうさせるのだ!」などと、勝手なことを言ってます。

しかし、昔の人にとって月を見ることはとても大切なこと。
月を見れば汐の満ち引きがわかる。
これって、海の生物だけでなく陸上にも当てはまるそう。
ワイン造りにおいても、月の満ち欠けを重要なファクターとしているグループもあります。
しかし今日のワインはその仲間ではありません。
ごく普通に・・・

habitat-logo200年も綿々と・・・
ピュイグ1

フレンチ・カタロニア(南フランススペイン側)の人口500人足らずの小さなバッサ村。
ピュイグ家はこんな田舎の村で、代々畑を耕しています。
オーガニックなワインですが、わざとではなく
昔からの流れそのままにやっていたらこうなった、という感じの自然な味わいのワインです。
当主のジョルジュはまだ30代の若手。これから、更に美味しくなるのではとの予感。
きっと、月の満ち欠けや、季節の歩みを感じながら造っているでしょうから・・・

右 VdT "Cuvée Club" Dm.Puig/Parahy ¥3,500
 キュベ・クラブ ピュイグ・パライ  ( グルナッシュ、シラー、グルナッシュ・ブラン )
左 Georges Côtes du Roussion Dm.Puig/Parahy ¥4,800
 ジョルジュ ドメーヌ・ピュイグ・パライ (50%カリニャン、40%グルナッシュ、10%シラー)

Tag : 赤ワイン ルーション

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