夏はヤッパリ「ロワール」の白って、まともすぎ?

毎年この頃になると思うのが「蝉が鳴くのが遅いな~」
でもだいたい我が家のあたりでは7月の2週目以降。去年は7/15、今年は7/18。
人の記憶ってあいまいですね。

さてやっと蝉の声が聞こえてきた7月も後半。
今日のお勧めはロワールの白。
アビタにしてはやけにまともなお勧め。

天気も含め色々スカッとしないので…
せめてワインはすっきりと行きましょう。

ロワール
Petit Bourgeois Sauvignonn Blanc Henri Bourgeois
 プティ・ブルジョワ ソーヴィニオン・ブラン ¥4,500
  以前よりキリリとしまって爽やかになりました。
  典型的ソーヴィニオンブランってこんな感じ。
Sauvigneron Dm.Chaut et Prodiges
 ソーヴィニュロン シャウ・エ・プロディージュ ¥5,000
  グレゴリー・ルクレールが2007年から始めたドメーヌ。
  同じソーヴィニオンBでも、アンリ・ブルジョワより凝縮した果実味。
Gros Plant Marc Pesnot
 グロ・プラン マルク・ペノ¥4,500
  こちらは、葡萄の品種が「グロ・プラン」。
  柔らかさもあり、スルスルいけますよ。

輝く『ブラック・オパール』は買ってあげることはできませんが・・・

ワインの『ブラック・オパール』なら大丈夫。
手軽で美味しい、オーストラリアワインです。
Black Opal
 ブラック・オパール ¥4200
ブラックオパール

黒い地色に様々な色彩が美しく輝く、宝石『ブラック・オパール』は、
各地で見つかっているそうですが、商業的な鉱脈としては、
唯一、オーストラリアのニューサウスウェールズ州北部のライトニングリッジのみ。

そんな名前つけちゃったワインって、結構やばいものもありますよね。
温泉土産的な…
まあ、そんなワインをお勧めするわけはなく、いたってまともに美味しいのです。

ワインメーカーもソルトラムなどで数々の名ワインを手がけたナイジェル・ドーラン。
ドーランは2000年にバロッサ・ヴァレー年間最優秀醸造家賞、
2003年にオーストラリア・ワイン界最高の栄誉であるジミー・ワトソン・トロフィーを
獲得するなど数々の賞を手にした名醸造家。

産地もカベルネで有名な南オーストラリア、クナワラの北側。
クナワラと同じく『テラロッサ』という土壌。
シャルドネ、カベルネ、シラーズの三種がありますが、
どちらも、樽で熟成され出荷されます。

気軽で美味しい『ブラック・オパール』を是非。
アビタでお待ちしております。

おっ!いい感じ

「臭ーいけど美味しいよね」
最近アビタで、ウォッシュチーズ御所望の方が増えています。
この香り、フランス人でも苦手な方は結構いるとか。
それに引き換え日本人は、漬物で慣れているのか?
大丈夫な方が、多いように思います。

さて本日は、フランスはブルゴーニュのウォッシュチーズの王道、
「エポワス」を更に葡萄と樫の木の灰に漬け込み熟成させたこちら、

Aisy Cendre エジー・サンドレ
エジー

軽く押すと、柔らかくいい感じに熟成しております。

スプーン1杯からお出しします。
ウォッシュ好きはもとより、あまり召し上がったことのない方も
是非TRYしてみてはいかが?