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4/24 今宵アビタは『ジャズ・ライブ』

浅田 尚美(VO) 井上 智(G)
でお送りします。

御両人のかっこよさは必見…いや必聴!
是非お出かけください。

19:00~ 3ステージ。
ミュージックチャージ無料。
アビタのお料理とワインと共にお楽しみください。
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週末は肌寒いの?いやだなあ・・・

気温が上がり「もうすぐ夏なの?」と思ってていたら、また今週末にかけてまた寒いらしい。
冬の「三寒四温」から「1寒6温」の比率にはなってきたかな?
そういえば、今年は風が強い日が多いようは気がするなあ。
結構今朝方も強く吹きました。

さて、本日金曜ですが、まだお席御用意できます。
是非、御連絡の上御来店くださいませ。
お待ちしております。

では本日のお勧めを~!

<本日のお料理から>
やはり春はホワイトアスパラ。
  ホワイトアスパラのソテー トリュフ風味 ¥1200アスパラ
カルパチョは
 石鯛 キャビアとオレンジの風味 ¥1300
カルパチョ480

魚辺に、春と書いて…鰆。も美味しい!
  鰆のムニエル ブールノワゼット(軽く焦がしたバターのソース)¥1300

さてお肉は、人気のリヨン風煮込み。
狐色になるまでしっかり炒めた玉葱が甘ーい。
ワインのお供には、トマト煮よりもこちらのほうがBETTERが持論。
  牛トリッパと玉葱のグラドゥーヴル ¥1000
グラドゥヴル

今宵アビタは、まったりムード? お勧めは、まったりワイン・・・

昨晩のガチャガチャとしたアビタから一転。
今日はのんびりムード…なのかなあ?
(予約が少ない日もあるのです)

ではワインもゆるゆる系かな?
先日に引き続き、イタリアのナチュラルワイン。
Rosso dei Muni 2010 Daniele Piccinin
  ロッソ・デイ・ムーニ  ダニエーレ・ピッチニン ¥5800ロッソデイムーニ

前回に続き、イタリアの自然派。
葡萄は、70%カベルネソーヴィニオン、30%メルロと
現代的且つインターナショナルマーケットをにらんだ作品?
と思いきや思いきや、全く違うなあ。

繊細な感じがあるのにパワー有り。
カベルネのカチッとしたところがあるのに柔らかい。

のんびり飲むのにはとても良いのではないでしょうか?

そうそう、造り手が2年ほど前に来日した時のこと、
「2010のピノ・ネッロはほんとによく出来たから楽しみにしておけよ!」
と言っていたそのワインも入荷しましたが、
今しばらく休ませてからお出しする予定です。
極少の在庫ですので、先物買いのつもりで予約してみます?
御興味のある方は、御一報あれ!

今宵もアビタで待っております。

春はロゼ トスカーナからやってきたこちらはロゼなの?

アビタで人気のトスカーナの『パーチナ』。
ナチュラルワインでリーズナブルなのに、しっかりした味わいなので当然か。
そのパーチナの『ローザ(ロゼ)』が少量入荷。

La Rosa di Pacina 2011
 ラ・ローザ・ディ・パーチナ ¥5000
パーチナローザ

サンジョベーゼから造られるこのワイン、ロゼというにはビックリの濃さ!
(写真では解りづらくてすみません。美味しくて飲んでしまったもので、量が…)
パーチナローザ2

サンジョベーゼの果実味あふれるフレッシュさ。
そっと囁くふかふかした土の香り、東洋的スパイス…
複雑なのに、飲み心地は満点。
気が付けばボトルは空っぽ。

ボトリング前に極極少量のSO2を添加します。
そのワインのSO2量を計測したところ、総量はなんと6mg/l!。
EUの法律では1リットル当たり10mg以上のSO2が検出された場合、
日本語的に言うなら「亜硫酸塩含有」と表記しなければいけないのですが、
添加したにもかかわらずこの量は凄い!

インポーターの某『しゃちょー』曰く
この10という数は実に絶妙といいますか巧妙な数値でして、
ブドウが醗酵の過程で自家生産するSO2の量だけでも超えてしまうことがあるんです。
言い換えるなら、人為的には添加していないにもかかわらず「無添加」を名乗ることができないワインがあり、
そのワインと200mg含有するワインのどちらもが「亜硫酸塩含有」と同じくくりにされてしまうのです。

ちなみに、日本に輸入されるワインには350mgまでの使用が認められています。


なんと今回は全くSO2無添加ヴァージョンも実験的にボトリング。
全部で500本と極少量。アビタにも少々入荷しています。

右が無添加ヴァージョン。
ラベルがほぼ同じで間違えそうでヤバイです。
パーチナローザS
まるで囲った部分だけで確認せねばならぬのです。

無添加ヴァージョンにご興味のある方は早くに御相談くださいね。

シャトーでドメーヌとは?あ~こりゃこりゃ

ボルドーとブルゴーニュのハイブリッドというわけではありません。
単にシャトーの名が『DOMEYNE』というだけ。
ブルゴーニュのほうは『Domaine』ですからね。

Chateau Domeyne 2009 Saint-Estephe
シャトー・ドメイヌ サン=テステフ ¥6500
シャトードメイヌ

おふざけではありません!真っ当な歴史あるブルジョワ級のシャトーなのです。
1932年の格付けにも登場しているそうです。
葡萄はメルロー60%、カベルネ40%。
柔らかめなのかなと思いきや、どうしてどうして。
カベルネの比率が高いのではと思わせるほどしっかりしております。
これもサン=テステフのなせる業なのかしらん?

チーズをあわせてみても、ブルゴーニュの
『スーマントラン』や『シャブリ』と相性良いとは…

是非、お試しくださいませ~
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