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忘年会シーズンの合い言葉は「ル・カノン」


まもなく師走を迎える今日この頃。
会社単位の忘年会は少なくなったとは言え、お付き合いの飲み会で忙しくなるのではないでしようか。
 そんなご多忙な中、時間を作って気の置けない仲間と飲む酒は旨いんだなあ…
 
そんな仲間を招集するときは、決まってオヤジ語。
「一杯遣ろうぜ!」
フランス流に言えば「ル・カノン」
Le Canon  2011  La Grande Colline
 ル・カノン ラ・グランド・コリーヌ ¥5,500
南フランス、ローヌでワイン造りに情熱をかたむける
日本人「大岡(;Grande Colline)  弘武」さんの赤です。

一杯遣ろうぜ!的ゴクゴクワインと、大岡さんはいいますが、
この2011に関してはちょいと違う。
 
色々あったらしく、
メルロが入ったり、上級(?)畑のグルナッシユが入ったり…
のせいか例年よりもボディーがあり飲み応えバッチリ。
 
さあ気の置けない仲間に「ル・カノン!」
アビタへお出かけください。
 

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ランブルスコなの~!泡無しなのに…


28日水曜日は、アビタライブデイ。
ちゅうまけいこ(vo)原とも也(g)でお贈りします。
19:00~、20:00~、21:00~の3ステージ。
ミュージックチャージ無料。
アビタのワインと料理とともにお楽しみくださいね。
 
さておすすめワインの方は…
昨日に引き続き、怪しくも旨いこちらです。
Camillo donati Lambrusco 2009
カミッロ・ドナーティ ランブルスコ ¥4500
   
ランブルスコと云えば、イタリアはエミリア・ロマーニャの微発泡。
それがなんと!開栓しても、プシュプシュ…どころか
シーンと静かなのです。なぜなの?
 
それは、この年2009は葡萄の出来が良過ぎたためとか。
アルコール度数が上がりすぎ、結果瓶内二次発酵が不調。

野生酵母のみで自然な造りのドナーティだからこその、この結果。
 
でもですよ~。
これがまた旨いんだなあ。
葡萄の出来が良かったのだから当たり前かな?
兎に角飲んでみておくんなさい。

サンソー(黒葡萄)の白とは変り種!

あるインポーターさんからいただいた、ワインのデータを見ておりますと、
「ドメーヌ・クレッサンス ミロード・ブラン(白)」
  品種サンソー70% ソーヴィニオン30%?…サンソー?
白ワインなのにサンソーって間違いじゃないの?
たしか昨年は、グルナッシュ系にソーヴィニオンだったような。
早速本当なのかと伺ってみると、なんと今年の白はサンソーを入れたそうな。

Myriades Blanc 2011 Domaine de Cressannce 
ミリアード・ブラン ドメーヌ・ド・クレッサンス ¥4200
ミロードB

クレッサンスはラングドック、ガールで一人こっそり(?)
クロード・ジャンドロが営む小さなドメーヌ。

開けたては、ドライでミネラリック。透き通るような印象。
少し時間を与えて、温度も上昇すれば、ハチミツのような香りに、
ボディーが出てきて、ほんの僅かに渋いのは黒葡萄のせいでしょうか?

お手ごろ価格で旨い!是非お試しになればと・・・
アビタで今宵もお待ちしております。

おかげさまで、先週も忙しく・・・

バタバタしており、ブログも手に付かず、お久しぶりです。
昨日までの3連休いかがお過ごしでしたか?

私遣り残していたことがありまして・・・
今年は酉の市が2日とも平日でしたので、取り置いていただいた
熊手をいただきに『府中 大國魂神社へ』お参りへ。
その前に、ちょいと足を伸ばして『高幡不動』へもおへ参り。
高幡不動

紅葉が綺麗でしたが、七五三参りで結構な人出。
更に妙な撮影会(モデルを呼んでおっさんがカメラをパチパチ)
をやっており、その数数十名。
初めて伺った高幡不動さんだったのに、これではとさっさと府中へと移動。

さて大國魂神社はいかに、
写真を撮ろうにも・・・当たり前ですが、既に酉の市の飾りはなく。
ここでも七五三のお参りと、更に結婚式までが重なってもう大変なごっちゃごちゃ。
のんびりとするどころか、人酔いしそう。
ほうほうのていで帰ってまいりました。

何か散々な様相でしたが、本日無事にアビタへと熊手はやってまいりました。
熊手

アビタも来春で12年。
熊手さん今年もよろしくです。

一年待ったワインはとろとろ・・・は、あやしく旨いぞ!

ボージョレの解禁ウィークが終わり、なんか少しホッとしております。
おかげさまで、大勢のお客様に色々なヌーボーを飲んでいただけたこと、
嬉しく思っています。
今年はダメだ!収量が少ない!などといわれておりましたが、
どうしてどうして品質も結構よろしかったのでは。

まだ少々の在庫がございます。
「まだ飲んでないよ」、又は「飲んでみたけど美味しくなかった」方は、
是非、アビタへお出かけください。
美味しいヌーボーを御案内します。

もう一つお知らせが。
昨年お願いしていましたロワールのソーヴィニオンブランのヌーボーが、
1年遅れでやってまいりました。
もはやヌーボーではなく「トゥーレーヌ・ソーヴィニオン・ブラン」としてですが・・・

Touraine Sauvignonn Blanc 2011 Bois Lucas
トゥーレーヌ ソーヴィニオン・ブラン ボア・ルカ
ボアルカ2011SB

新井順子さんのところの、ソーヴィニオン・ブランです。
元気がよすぎたのか、落ち着かず出荷を1年待ったようです。
時間が物語る、澱がボトル背面に・・・
ボアルカ2011SBB

開けてみると・・・コリャビックリ!
少し炭酸ガスを含んだ、とろとろの液体。
香りはソーヴィニオンブランなのに、糸を引くほど。

際物ではありますが、何故か旨い。
金曜日にもお出ししましたが、お代わり続出!
ヌーボーフェアをしていたのに、当日のNo1になってしまいました。

実にアビタらしい「あやしきワイン」。
是非この機会に飲んでみてはいかが?
もうこんな出会いはないかもしれませんからね。
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