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連れは、季節外れの「赤い鼻の~」

また、台風がきてますねえ。
18号と巨大な17号。
おかげで、出かけなければならない日曜のお天気が?

さて、9月も最後の金曜日。
「ヤッパリ、肉がたべたいなあ」と思いますよね。で・・・

今日のアビタは、仔羊モモ(ジゴ)をローストで
ジゴロティ
羊と言えば連想されるのは、脂たっぷり骨付きのラムチャップではないでしょうか。
それに比べ、ジゴ(モモ)は脂が少なくヘルシー。
よって、大量に食べられ・・・るのは肉食いの私だけ?

さてお相手は、
赤いお鼻のトナカイならぬ、ローヌの赤。
Red Pif VdF Dm.Chapoton
レッド・ピフ ドメーヌ・シャポトン¥4,800
レッドピフ

ブドウは、グルナッシュ、カリニャン、ムールヴェドル。
密度のある果汁がジゴの肉汁とからんで・・・ああ・・・し あ わ せ。

来週はヨーロッパからキノコが入るかしらん?
請うご期待。
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まだ、台風の影響なの?不安定な天気ですが・・・

超大型で強烈な台風と言われた16号。
奄美大島の友人が
「15号ほどではなかったよ。速度が速かったからかね。」
とブログに書き込んだのを見て、少しほっとしましたが・・・

こちら関東でもまだ台風の影響が残り、南から湿った空気を運んでくるのか、
昨晩は、時間は短いものの、ものすごい豪雨と雷鳴が。
幸い私が店を出た頃はもう既に終わっていたようで助かりました。

さて今日のアビタのお勧めワインはこちら。

Côtes du Rhône Il Fait Soif '10 Maxim-Françoi Laurent
コート・デュ・ローヌ イル・フェ・ソワフ ¥5,500
イルフェソワフ

「エチケットが渦巻きで、台風を連想させるよ!不謹慎では・・・」
と言われてしまいそうですが。あえて。

このワインは、ローヌの自然派の造り手として素晴らしいワインを産出し
話題になった『グラムノン』のフィリップ・ローランの息子が設立したワイナリーです。
(フリップ・ローランは1999年。不慮の事故で他界。その後は奥様と息子で『グラムノン』を営んでいました。)

さてこのワインの名「Il Fait Soif」とは、
「喉が渇いたよ」の意で→『渇きを癒す』→『ガブガブ飲む』
というこのなのかな。

でも、結構果実の凝縮感はあるし、シャバシャバじゃあないし、
秋の夜長に、ゆっくり楽しめるのではないでしょうか。

華やかでいながら、何故かゆったりさせる香りは父親フィリップにそっくり。
バランスよく、ローヌ好きにはたまらないワインに仕上がっています。

今宵もアビタでお楽しみください。



イサキがたくさん釣れたので・・・

シェフが洲崎で釣ってきたイサキ。
イサキ
カルパチョもいいけど、お勧めは
『アクアパツッア』

本日アビタで、召し上がれ。
旨いですよ~

過去の栄光を取り戻せ!

「昔はさあ、結構優秀だったのよ。」とか「世が世なら殿様なんだよ。俺は。」
なんていっても、現在の状況の言い訳、負け惜しみでしかありませんよね。
そして、一度地に落ちた評価を覆すのは実に大変なことです。

そんな大変なことをやっていると言うのが、ボルドーはグラーヴ地区、
ぺサック村野のこのシャトーのオーナー、デュブレイ夫妻。

彼らの努力が積もったワインがこちら。
Ch. Mirebeau 2009 Pessac-Leognan
シャトー・ミルボー ぺサック=レオニアン ¥6,300ミルボー09_2

一世紀ほど前はかなりの評価を得ており、
価格もかなり高いグランヴァン並みだったとか。
それが何故か・・・(聞いたことですので真贋の程はわかりませんが)

そんな『ミルボー』を1996年に購入したご夫妻。
頑張ったんでしょうねえ。このワインを飲めば解ります。
まだ若いながら、バランスよく、官能的側面すら垣間見えます。

畑も2005年からビオデナミに移行。
自然酵母のみ使い、S02も最小限の醸造。

お手軽な価格ながら、秋の夜長にじっくりと楽しめるワインです。

天高く馬肥ゆる秋に鷲が飛ぶ

ちょっとだけ秋の雰囲気も出てきましたが、
依然として日中は・・・

さて今日のお勧めワインは、久しぶりに南仏ローヌの赤。
その名も『鷲の大地』 (terre;大地、aigle;鷲)

高い空に大きく円を書く鷲。雑音のない空間。ゆっくりな時間。
創造しただけで癒されるような・・・

Côtes du Rhône Terre d'Aigles '11 Marcel Richaud
コート・デュ・ローヌ テッレ・デーグル マルセル・リショー ¥5,200テッレデーグル

ヴィンテージが2011年とまだまだ駆け出しですが、
どうしてどうして、果実の凝縮感、スパイス、酸が絡み合って、
奥深い旨味すら感じてしまいました。

もう少し待てばさらに良くなるのでしょうが、呑み助の私としては、
我慢できな~い!

今飲んで、1年後にもう一度飲んではいかがかな?
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