連日の猛暑には…泡しかないか~

表に出れば、陽射しが痛いほど肌を刺し、
歩みを止めれば、汗が毛穴という全ての毛穴から噴出する。
暑いですねえ~。
夏空
気が付けば7月もきょうで終わり。
ようやく「ミンミンゼミ」や「アブラゼミ」の叫びが聞こえ始めたばかり。
明日から31日間の8月が待っています。
暑さにめげずクーラー入れずにいられるかしらん?

こんな陽気には「泡」。スパークリングしかないか。
それも、キリッと男前のこいつ。

Crémant du Jura Domaine de la Renardiere
クレマン・デュ・ジュラ ドメーヌ・ド・ラ・ルナルディエール(100%シャルドネ)¥5,500 
クレマンジュラ

ジュラと言えばスイス国境に近いフランスの山岳地帯。
そう聞いただけでも、少しの涼風が・・・

今日もアビタで暑気払いはいかが?
冷房の入っている、アビタで待ってま~す。

アビタ 8月のお知らせ ;夏休みはありません & ジャズライヴも休まず開催! 

毎年のことではありますが、お盆休みなどはアビタに存在しません。
(来年はどうか・・・?ですが)
平日、月~金は元気に営業しております。
暑い毎日ではありますが、是非お出かけください。

<8月ジャズライヴのお知らせ>
8/14(火)ちゅうま けいこ(Vo)
8/21(火)浅田 尚美(Vo)井上 智(G)
 19:00~ 20:00~ 21:00~ の3stage。
ミュージックチャージ無料!
アビタの美味しいワインとお料理と共にお楽しみください。

*「ちゅうま」さんのお相手はまだ未定。決まり次第掲載します。
*8/21のギター「井上 智」さんはアビタ2度目の出演。
 長くニューヨークを中心に活躍されていた、実力派ギタリスト。
<Profile>
1989年にニューヨークに渡り、リーダーやサイドマンとしてジャズ・シーンで活躍。
ジュニア・マンス、フランク・フォスター、バリー・ハリス、ジミー・ヒース、
ジェイムス・ムーディー、ロン・カーター、 穐吉敏子、スライド・ハンプトン、
ベニー・グリーン等多くのトップ・ミュージシャンとのツアーを経験。
ジャズクラブの老舗ヴィレッジ・ヴァンガードの70周年記念にはジム・ホールと井上のデュオが出演。
リーダー・アルバムはポニーキャニオンやホワッツ・ニューより6枚を発表。
演奏活動の傍ら、1994年からニュースクール大学ジャズ科で「スタンダード・アンサンブル」や
「理論と実技」の講師を務めた。2010年4月に21年のニューヨーク滞在にピリオドを打ち帰国。
<Press>
「イノウエ・サトシは 即興演奏に伴奏に 才能の閃きをしめし注目される。」
                 アイラ・ギトラー(ジャズ評論家)

「井上 智は 鋭い想像力で音楽を創る優秀なジャズギタリストだ。」
                   ジム・ホール

今年の梅雨も『ニイニイゼミ』の泣き声と共に終了。

今年私が確認した初鳴きは7/15。
本当にこの蝉が鳴くと、梅雨が明けるんです。

ということで、暑さは増して、熱中症に注意!
30℃を超えるとさすがに「ビールが欲しい」。
ワイン屋としましては、そうばかりは言っていられません。

お気軽ワインに、氷をぶち込んで「グビッと」やるもよし。
でも今日は「キリッと」「ピシッと」白ワイン。

それも、当店らしくあやしいやつを紹介せねば。

Carmen Puthod 2010 Teruzzi & Puthod
カルメン・ピュトー テルッツィー&ピュトー ¥5,800
カルメン

イタリア、トスカーナのこのワイン。葡萄は『サンジョベーゼ』。
・・・ってそれは、黒葡萄。ブルネッロとかキャンティの・・・

フランス流に言えば「ブラン・ド・ノワール」。
黒葡萄(ノワール)を使った、れっきとした白ワイン(ブラン)なのです。
カルメン2

最初、冷え冷えできりりとしたところを楽しんだら、
少しづつ温度を上げると、香りも味わいもUP!
味わいはより深~く。

今宵もアビタで「暑気払い」

7/18本日アビタは「ライヴ・デイ」 ちゅうま けいこ(Vo) 杉山泰史(G)

蒸し暑い日が続いています。
体調はいかがでしょうか?夏風邪に注意ですよ~。

さて今夜のアビタは恒例のジャズライヴです。

ヴォーカルに『ちゅうま けいこ』。
ギターには、アビタではすでにお馴染み『杉山 泰史』。
でもこの組み合わせは初めてですねえ。

ちゅうまさんの「シルキーヴォイス」に杉山さんの「優しい」調べが、
とっても合いそうな予感。私も楽しみにしています。

19:00~ 20:00~ 21:00~ の3stage(各回30分程度)。

いつものように、ミュージックチャージは無料。
アビタのワインとお料理でお楽しみください!

「暑気払い、暑気払い!」

まだ多少お席があります。ぜひお出かけください。

念のためいらっしゃる前にお電話でお席の確認をお願い致します。
TEL 03-5221-8875

知性的なシュッド・ウエスト(仏南西部)

「なんか、今週はつかれちゃったよねえ~」の週末は、
気温も高く、湿度も高く…
それでも飲みたい赤ワイン!
だって、牛タンの赤ワイン煮もあるんですもの。

牛タン赤ワイン

そんなときはこれかな?

Fronton Reserve 2009 Ch.la Colombiere
 フロントン レゼルヴ シャトー・ラ・コロンビエール ¥5,600フロントン

高貴でもなく、野蛮でもなく、シンプルに旨い(前回のサセボンに同じ)。
これだけ荒々しさの無いシュッドのワインはめずらしいかも。
丁寧な造りがそうさせているのでしょう。

何か落ち着くなあ…このワイン。