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GW気分が抜けないのは私だけでは無いようで・・・ 

お客様の出足も少々控えめな様子。
私とて『ああ~奄美の海が恋しい。』
と、ホームシック状態。
嘉鉄
(瀬戸内町 嘉鉄でのシュノーケル)

そんなこと言っている場合じゃありません。
さあ!本日のお勧めをば・・・

先日好評をいただきましたボリューム満点の一皿を御用意しております。
仔羊骨付きすね煮込
仔羊 骨付きスネ肉 赤ワイン煮

柔らかく煮あがっています。
思わず「もっとワインを~!」と叫ぶこと請け合い。
そしたらこちらの赤ワイン。

Rosso 2009 La Stoppa, Emilia Romagna
ラ・ストッパ ロッソ ¥5300 
ストッパロッソ

イタリア、エミリアの赤。
葡萄は「バルベーラ」と「ボナルダ」。
すごーく濃いワインではありませんが、何故か肉が食べたくなるんですよ。
旨味がじんわり広がります。

もっと濃いのを御所望な貴方にはこちら。
ラ・ピエス09
Cahors La Piece 2009 Palrange & Illouz
パルランジュ・エ・イルーズ カオール ラ・ピエス ¥5500

只者ではありませんぞ。

右の子と左の子と、どちらがお好みかしらん?

「???・・・同じに見えるけど、何処が?…間違い探し?」
カンシーBB
いえいえ、違います。違います。
「全然違いが無いじゃあないか!」と怒らずに。

全く一緒に生まれた「一卵性双生児」でも、
育った環境が違えば、その性質は違った面があるものですよね。

さてこのワイン連休前にお勧めした「ボージョレー・ブラン」ですが、
そのときの娘は向かって右側。
裏面を見てみますと・・・
カンシーBB2
右側のバックラベルには、緑色の丸いシール。
そして左にはバーコードと「~ボージョレ カンシー VV ロット1~」。

そう、左側が「ロット1」 右が「ロット 2」。
さてどう違うか、インポーターさんによれば。

<Lot1>
Cuvee に入れたジュースを直ぐに樽に入れて貰いました。
彼は毎年4樽仕込みますが、その中の900 本だけ日本向けに瓶詰めしました。
そして一切フィルターはしないでSO2 も使用しないで貰いました。

<Lot2>
こっちはもともとの彼のやり方で古いBourgogne の醸造方法です。
Cuvee タンクの中で低温発酵させ、それが終わる直前に樽に移します。
そして最後にCuvee タンクで醸造したワインを1 割程足します。
樽は4 樽しかないので300 本瓶詰めするのに足りない分だけです。
フィルター処理もおこなっています。
アルコール度数はどちらも13.18 度です。

さあ貴方はどちらがお好きか、お試しになってみませんか?
もちろんグラスでOK。ハーフグラス2つでもOK!

奄美~喜界 九日間の休日も終わり今日からアビタ営業中!

昨年よりも更に早い入梅をしてしまった奄美より帰ってまいりました。
*去年は4/30。今年はなんと4/29で観測史上2番目の速さ!

でも最後の二日は快晴。やった!
お陰で真っ黒にこげておる味岡です。
スギラ2012
(喜界島 スギラビーチ 5/5)

多少(かなりかもしれませんが)ボケッとしてますが、頑張ります。
皆様、アビタで待っています!