今日は兵庫、赤穂の牡蠣です

「生牡蠣食べたかったのに~」と・・・
本日は入っております!
赤穂

産地は兵庫、赤穂。
小さいですが、味は良し。
たくさん食べちゃってください!

蝦夷鹿のランプをローストすると言うので…【 Pacina Chianti Colli Senesi 】

今日のお勧めはこちら、
イタリアはトスカーナ。『パーチナ』のキャンティ。
パーチナ・キャンティ

Chianti Colli Senesi '06 Pacina
キャンティ・コッリ・セネージ ¥6,300

「キャンティー」と一言で申しましても「千差万別」。
「シャバシャバ」から「ズシリ」。デイリーに安いものから、1万円以上まで。

本日お勧めの『パーチナ』は実にしっかりしたワインを造りなさる。
たっぷりのベリーやプラムの香りに湿った枯葉や木肌のような・・・心が落ち着く香り。
昨晩も呑みましたが「旨い!」が感想。他に言葉は無し。

<以下はインポーターさんの情報より抜粋>
キャンティの南東部にある地区、カステルヌォーヴォ・ベラルデンガで、ステーファノ ボルサとジョヴァンナ ティエッツィ夫妻によって営まれるワイナリー。
西暦900年代に修道院として建てられた建物とその当時に開墾されたブドウ畑や畑、森など40 ヘクタールの敷地に、17世紀にティエッツィ家が住みつき、現在に至る。
ブドウ畑は、キャンティ クラッシコD.O.C.制定の際に申請しなかったため、今なおコッリ セネージの格付け。
畑では17 世紀に彼らの祖先が行っていたであろう、循環型の有機農業を実践、
ボルドー液以外の薬剤は一切使用せず、ヘクタールあたり50 ヘクリットルに収量を抑えている。
ワイナリーでも野生酵母を使って、セメントのタンクで温度管理することなくマセレーションを行ない、
醗酵の後に500-2500 リットルの様々な大きさの樽へと移されボトリングまでの期間(約12 ヶ月)を一回も樽の移し替えも行なわず、ノンフィルターでボトリング。

冬のチーズ 『Tomme au Marc de Raisin』

フランスのサヴォア地方で牛乳から造られる、小型のセミハードチーズ『トム』。
そのチーズに、マール(ワインの絞りかすから造られたブランデー)漬けの、
葡萄の絞りかすをまぶして、1ヶ月ほど味をなじませたものがこちら。

トム・マール
Tomme au Marc de Raisin
トム・オ・マール・ド・レザン

マールの芳醇な香りが、やや脂肪分の少ないさっぱりした味わいを、
よりクリーミーに変化させているようです。

あわせるワインは・・・マールは勿論ベターですが・・・
今日は、同じ産地『サヴォア』のシャルドネ。

Le Petit Zinc  Gregoire Perron
ル・プティ・ザンク グレゴワール・ペロン
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ヤッター!ヌーボーイベント終了しました。

それにしても、本日は凄かった!
みぎ~を向いて~もひだり~を~見ても
 
飲むは、飲むはの嬉しい悲鳴。
あっという間の、100本余。
 
本日ご参加の皆様、誠にありがとうございました。
 
思えば8月のヌーボーの買い入れ予約から、
苦節3ヶ月と半分。
本当にホッとして、少々の開放感と満足感を、
「美味しかったよ~また来年もよろしく」
とのお客様の声が与えてくれます。
 
さあ、良い歳がとれますよう年末もがんばろう!
 
今年もあと40日を切りました。
 

さあ準備OK!

『清水博士と楽しむヌーボーの会』
今日は満席、70名様余り。
誠にありがとうございます。
頑張らねば!です。