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10/28(Fri) のグラスワイン 《赤》

さて、今週も最終日。
本日のグラスワインはこちらですよ~
グラス11_28

IL VEI Val Tidone Rosso 2009 Emilia Romagna
 イル・ヴェイ ヴァル・ティドーネ ¥700
実にフレッシュ!まだまだプチプチはじけます。

Casé 2009 Alberto Anguissola, Emilglia Romagna
カゼ  アルベルト・アングイッソラ ¥1000
年々エレガントになる、イタリア、エミリアロマーニャのピノ・ネッロ。
昨日の開栓で、今日はまさに飲み頃。

Ch.Citran '06 Haut-Medoc
 シャトー・シトラン オー・メドック ¥1000
メルロの柔らかさが心地いい。2006は果実感あり。

Mount Langi Ghiran "Billi Billi" Shiraz 2007 Victoria
 マウント・ランギ・ギラン ビリビリ・シラーズ ¥950
ビリビリしぴれっちゃいましょうか? 「重いの・濃いの」派にはオージーのシラーズ

いまここ ココ・ファーム ¥950
 日本のワインもいいですねえ。栃木県足利のココファームワイナリー。
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風は益々冷たく早冬の予感【IL Colle】

近所は柿がたわわに実っています。
農家はそろそろ収穫を始めそうです。
今年初めて、耳が冷たいと感じた径。
畑の情景がな何故か寂しく、冬がもうすぐなんだなあ。
(極端な夏好きな為)
柿2011

さて今日のお勧めは・・・
黒字に柿色ラベルのこのワイン。
Rosso di Montalcino '09 Il Colle
ロッソ・ディ・モンタルチーノ ¥5,800
イルコッレ2

まだまだ若いのですが、どこかに哀愁を感じるのは
この作り手『バリック(小樽)』を嫌い、全て『大樽』。
昔ながらの製法にこだわる造り手だからでしょうかね。

ちゅうまさんの歌声に合わせて選んで欲しい 【Alberto Anguissola】

シルキーな歌声には、シルキーなタンニンのこちら、
イタリアはエミリアロマーニャのピノ・ネロ(ピノ・ノワール)
カゼ09
Casé '09 Alberto Anguissola
カゼ アルベルト・アングイッソラ ¥6,300
前回ワイン会でも好評の『カゼ・リーヴァ・デル・チリエージョ』は、
約40日間の醗酵・マセレーションを行い、バリックまたはトノーで12~18ヶ月熟成。
こちらはマセレーション期間を短く(25日間)し、一部をステンレスタンクで熟成させています。

年々上品に、美しくなる『アングイッソラ』だから、今日是非飲んで欲しいんです。
おわかりでしょうか?

今日10/24は『ちゅうまけいこ』のライヴです!

アビタ ライヴ10/24 『ちゅうま けいこ』!
先月CD『Say You Love Me』を発売したばかりの、『ちゅうまけいこ』が、
そのシルキーな歌声を響かせます。
 1st 19:00 2nd 20:00 3rd 21:00
ちゅうまCD
ミュージックチャージは無料です。
お気軽にアビタのワインとお料理と共にお楽しみください。

*CD『Say You Love Me』(¥2000)はアビタで販売しております。
 是非、お買い求めください。勿論本日もあります!
ミュージックチャージは無料です。
お気軽にアビタのワインとお料理と共にお楽しみください。

*CD『Say You Love Me』(¥2000)はアビタで販売しております。
 是非、お買い求めください。勿論本日はサインつき!

本日のバイザグラスの目玉 ヴァイキングの末裔?醸す『オレゴンピノ』【Bergström】

10/19の『あやしいワイン会』にも登場したオレゴンのピノ。
特別にバイ・ザ・グラス用に開けちゃいましょう!

Bergström Pinot Noir 2008 Willamette Valley, Oregon
 ベルグストロム ピノ・ノワール ウィラメット・ヴァレー、オレゴン
ベルグストロム1
そっと鼻を寄せると、まるで高級ブルゴーニュの香りが漂います。
そしてグラスを揺すればあら不思議、今度は柔らかいけれどもしっかりとした
『新世界の』凝縮した果実の香りが・・・
口に含めば、柔らかく細かい「シルキー」なタンニン。
酸はしっかり。さすが2008年はGood Vintage。
今飲んでとても美味しいのですが、4~5年後にもう一度のみたいなあ。
その為にも、今味わっておきたいワインです。
ベルグストロム3

ベルグストロム・ファミリーが1997年、オレゴン州ウィラメット・ヴァレーに起こしたワイナリー。
スウェーデン系というと彼らは『ヴァイキング』の末裔?かも
自社畑は全て『バイオダイナッミク』という超自然派。

ラベルにある紋章は、様々な国籍からなるファミリーの象徴です。
左上『百合の花』はワインメーカー、ジョッシュがブルゴーニュでワインを学んだ地で、
   奥様カロラインの出身地であるフランス。
左下『十字架』はイタリア人の血をひくジョッシュの甥、ポール・デ・ランチェロッティの家紋。
右下『どんぐり』は畑の輪廻転生を表す。
右上『モッシパ』という、お父様の故郷スウェーデン北部に稀に咲く花。
ベルグストロム2

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