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10/19(水) アビタ『あやしいワイン会開催!』 <魅惑のピノ>

さて、今月もアビタの『あやしいワイン会』は、
10/19、来週の水曜日。時間は19:00スタートです。
テーマは『魅惑の葡萄 ピノ・ノワール』

フランスは「ブルゴーニュ」「アルザス」そしてシャンパーニュ。
イタリア「エミリアロマーニャ」、オーストラリア「タスマニア」、
アメリカからは「オレゴン」。
どれもすてきなワインばかり!
この6種のワインと、アビタのお料理がしっかり付いて、
お一人様8,000円は、お得じゃあないですか?

なんと!シャンパーニュ『ドラピエ』はミレジム1995年
「ノン・ヴィンテージ(年号なし)」シャンパーニュではありませんゼー

1995 Drappier Carte d'Or Brut<Champagne>
2008 Bergstrom Willamette Pinot Noir <Oregon>
2008 Binner Aisace Pinot Noir <Alsace>
2008 Stefano Lubiana Estate Pinot Noir <Tasmania>
2003 Anguissola Case Riva del Ciliegio <Emilglia Romagna>
2005 Prieure Rock Nuit-Saint-Georges 1er <Bourgogne>

<お料理>
オードヴル;魚介類のマリネ、エゾ鹿の自家製生ハムなど
フランス産キノコのフリカッセ
牛タンの赤ワインソース

        *当日の状況、状態により予告無く変更になる場合があります。
ドラピエ

第19回 アビタあやしいワイン会
日時 ; 10月19日(水)19:00~
会費 ; 8,000円 (ワイン6種、お料理、税含む)
       *当日現金にてお支払いください
場所 ; エスカール アビタ escale Habitat
千代田区丸の内1-2-1 東京海上日動ビルB1
       TEL 03-5221-8875

申し込み方法 ;アビタ味岡までまで、メールにて申し込みくださいませ。
申し込みはこちらへ ; escale-habitat@jazz.odn.ne.jp
*お急ぎの場合又は土日祝日(店休の為)味岡携帯メールアドレスまで御連絡ください。
   携帯アドレス; eaux-de-vie.1960@docomo.ne.jp

(お客様の御都合によっては、お電話での予約も承ります)

アビタ 秋の新着 また!アリアニコ

何故か近頃、選ぶワインがカブっているなあ。

今日も南イタリア。バジリカータの赤ワイン。
葡萄は『アリアニコ』。
この品種のワイン、同じバジリカータとカンパーニャもあるのに・・・
だって、試飲して美味しかったものですから、ごかんべんを。

Agrlianico del Vurture "Messer Oto" 2008
 アリアニコ・デル・ヴルトゥーレ メッセール・オト ¥4,500
Agrlianico del Vurture "Liscone" 2009
 アリアニコ・デル・ヴルトゥーレ リスコーネ ¥5,500
マドンナ
ワインを造るのはバジリカータの「Cantine Madonna delle Grazie」。
バジリカータは、イタリアをブーツにたとえれば『土踏まず』。
州の47%が山地、45%が丘陵地。
起伏にとんだ土地柄で、火山性土壌です。
現当主ジャン=フランコは若干31歳。
お爺様の代から続く、無農薬栽培の畑を守っております。

『アリアニコ』はギリシャ原産といわれ、
古くから(紀元前?)に南イタリアに渡ってきた葡萄。
野性的で、タンニンをたっぷり含んだ長熟タイプのワイン、
カンパーニャのDOCG『タウラージ』に代表されます。

でも今日のワインは、もう少しチャーミング。
特に左側の"メッセール・オト”赤い熟した果実のイメージ。
でも結構アルコール度は高く(14°以上)、複雑な味わいがあります。

右リスコーネは、さらに飲み応えがアップ。
更に熟したフルーツや土、樹皮の香り。

そうそう、ラベルデザインも素敵でしょう?
マドンナ2
芸術の秋でもありますし、秋の夜長にじっくり飲んでいただきたいワインです。

黄色い尻尾の黒オウムの故郷のビリビリ?

今日の表題は「なにっ?」というか意味不明。
それは、オーストラリア、ヴィクトリア州の赤ワインのことです。

Mount Langi Ghiran "Billi Billi" Shiraz '07
マウント・ランギ・ギラン ビリ・ビリ シラーズ ¥5,300
ビリビリ

『マウント・ランギ・ギラン』とはアボリジニーの言葉で「黄色い尻尾の黒オウムの故郷」。
『ビリビリ』とはグランピアンズ地区を治めていたアボリジニーの王様の名前。

さてこのワイン、南仏ローヌのイメージの白胡椒のような香り。
でも、「びりっ!」や「ぴりっ!」とするわけではありませんから御安心を。
滑らかなタンニンが魅力的。
その魅力に『しびれちゃう~』かもね。

2011 キムラセラーズ ソーヴィニオン・ブラン 到着!

ニュージーランドで活躍する日本人ワインメーカー
「木村滋久」さんのワインが、やってきました。
今年で3年目を迎えた彼のソーヴィニオン・ブラン。
私にとって、この季節の楽しみの一つになっています。

木村11

控えめなトロピカルな香りと繊細な酸味はさすが「日本人」!
と昨年(2010)は感じました。
さて今年は…御本人からいただいた手紙には自信ありげな様子が。
木村コル
そうそう、エチケット(ラベル)にはすかし模様のような、
薄墨の桜の花が渦を巻いています。
この模様は、ニュージーランドの象徴「コル」です。
コル(koru)とはマオリの言葉で、未だ展開しきらない渦巻状のシダの新芽。
「新生」「成長」「力」「平和」などを表してます。
ニュージーランドのラグビーチーム「オールブラックス」の
ユニフォームにある羽のように見えるマークも「コル」です。

本日アビタはジャズライヴ! 浅田尚美(Vo)井上智(G)

さてお待ちかね、今宵はアビタのジャズライヴ
FM軽井沢の「ヴィタミンジャム」でパーソナリティーとして御活躍の、
ボーカリスト『浅田 尚美』さんの登場です!
お相手は、ニューヨーク帰りのギタリスト『井上 智』さん。
「~帰りの」といいますと・・・ちょろりと洋行した新人?のような印象ですが、
NY在住20年を経てということですから、勿論筋金入り。
今日ばかりは、私もお客様になりたいなあ。

さてそんな日のお勧めワインは…
先日の尻切れトンボの続き、

Alsace Auxerois Hinderberg Non Firtre'05 Christian Binner
  アルザス オーセロア ヒンデルべルグ ¥6200
ビネルAUX

甘い果実…モモ、洋梨?に誘われて、口に運ぶと
優しい酸味と、ミネラルいっぱい。
充分な辛口白ワイン。
アルザスのワイン街道が目に浮かび、
歩きたくなるそんな白ワイン。