Junko 陶芸個展

今日は、いとこのJUNKOさんが個展をやっているので、久々に銀座へ。
場所は、八丁目「花椿通り」の「月光荘」。

彼女の作品は、拙宅のダイニングにも度々登場していることもあって、楽しみ~。

Junko2

皿だけでなく、いろいろ作っているようで、こんな花器も。

Junko花器

月曜日からやっており、大分作品が少なくなってしまったとのこと。

中には、「パリ」へお嫁に行った子もいると、うれしそうな、Junko。



Junko4

Junko5 かわゆい置物も。Junko羊

私が言っている間も、お客様がひっきりなしの大盛況!
よかったねっ、JUNKOさん。
近いうち、成功を祝して、乾杯しましょね。

絹積雲 -うろこぐも- 秋刀魚 -さんま-

空には秋の象徴、「絹積雲(うろこぐも)」
うろこ雲

湿気も減って、気分もハレバレいい気分の、通勤路。
垣根に絡み付いているのは、
カラスウリ実
カラスウリ花 秋も深くなれば、真っ赤な実となる「カラスウリ」。
 だいぶ大きくなってきました。
 縞々の、ちっちゃなスイカみたい。

 右は八月初旬に咲いていた花です⇒
 花びらの先が、糸のように伸びて綿のよう、

 habitat-logoアビタでも秋の象徴 秋刀魚
サンママリネ
秋刀魚のマリネ ¥900

なんだか、おなかがすいて来た。
「昼飯に、さんまの塩焼き喰いてえなあ?」
「お客様の分ですよ~。マリネにしちゃったし。残念でした」
と、キッパリ言われてしまった。ほんとに残念。
「来週は俺の分も買っといてよ。お願い

成城ハニー 宍戸園

先週土曜日。
天気もよく、散歩日和 (少し暑かったかも)。
自転車ちゃりちゃり、仙川の遊歩道から、成城通りへ。
以前、OHSHIMAさんから紹介していただいた(ジャムとハチミツも頂戴しました。絶品!)、
「宍戸園」さんをたずねました。
ブルベリ
とおりから覗くと、畑にはブルーベリーがたわわに。
時期が遅いかと思っていたのに、LUCKY!

早速、畑に入りブルーベリー狩り。
「畝ごとに品種が違っているので、試食しながら一粒ずつつんでくださいね」
「お尻がとがっているのは、まだ熟してないよ」
と旦那さんに教えられ、ちょいとつまんでお口に放り込むと、
ブルベリ3
 「おいしー!」

 お日様いっぱい浴びて、少し温かい。
 
 お隣の畝は・・なるほど酸味も甘味も違う。
 

無農薬の栽培なので、安心してそのまま食べられます。
ブルベリ2

畑の脇にはずらりと並ぶ、蜂の巣箱

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青ジプシー現る

habitat-logo陽気な ピンクブルーが 揃い踏み
ジタンSyrah

まだ、ブログを初めて間もない5月末“ジプシーの時間”で登場の、
ピンクのエチケット Le Temps des Gitans Calignan ルタンデジタン カリニャン に、
葡萄違いの、兄弟ができました。

Le Temps des Gitans Syrah Mas de Janiny
 ル・タン・デ・ジタン シラー マ・ド・ジャニーニ (¥3,950)

陽気な「ピエリー」と、まじめな「パスカル」の、ジュリアン兄弟の新作です。

たっぷりの果実味に、柔らかいタンニン。
「ピンクラベル」が、フランボワーズ的な赤い果実のイメージに対して、
「青ラベル」はもう少し濃い色で、紫が強い・・カシス?
「スルスル・・ゴクゴク・・ガブガブ」 と なってしまうのは「ピンク」と一緒。

南仏ラングドックのピーカンに晴れ渡る空の下。
桶の上では「葡萄を踏みつつ 舞踏会」。
「Le Temps des Gitans(ジプシーの時間)」を楽しむ二人。

こいつを一杯、ぐいっとやれば、彼らと一緒の時間を共有できるかも。
気分は陽気に、「等加速度運動のグラフ」のように右肩上がり

あやしいワイン会 プロヴァンス編 ハイライト

毎回のことではありますが、ワイン会が終わると
「ホッとして、脱力感」
楽しんでいただけましたでしょうか?

パスティスで始まり、ロゼ、赤3種のワインを楽しんで、
お料理も、オードヴル、仔羊を綺麗にたいらげていただいた後、いよいよ
habitat-logo真打登場! ブイヤベース
ブイヤベース

ワインは無論、カシスの白
Domaine Clos Sainte Magdeleine '05, Cassis Blanc
カシス

「羊食べて、しっかりした赤飲んで・・白?。大丈夫なの?」
と言うお客様の声も、不安げな顔もそこまで。

「美味しいねえ」 「へー。いいですねえ。面白い!」
のお言葉と、笑顔に「あやしい会」の面目躍如か。

さてさて、良い加減になってきた皆様。
盛り上がって会話も弾み、もう私の話は必要なしだけど・・

空になってしまったグラスを見渡し、「足りなそうだな・・」。
「1本? いや2本かな」とコルクを抜く私は、幸せ。

*「第二回あやしいワイン会」で楽しんでいただいた、ワインとお料理は続きをどうぞ

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