国際山岳ガイド 近藤賢司 著『エベレスト、登れます』4/21発刊! おめでとうございます!

エベレスト登れます480

近藤さんは、一般登山者を世界最高峰『エベレスト』にさえ連れて行ってくれる『冒険案内人』。
その道では、日本でのパイオニアというべき存在です。

俳優の西田敏行さんが『コイツ、標高6000m超えると凄いんです』と、
本の帯にコメントしていますが、平地、いや地下に存在するアビタに出没するときには、
まあ楽しく飲んでいますし「いいあんちゃん的」気さくな方です。

そんな彼の山との出会い。そしてガイドへの軌跡、登山での真の姿を
見ることができるかも。

是非、書店にて手に取ってごらんになり、ご購入していただけますように…
KENKEN(近藤さんの愛称)ファンの一人として、お願い申し上げます。
「買ってね~」

めでたや!めでたや!

昨日、旧来のお客様で、友人の山本一生さんが編集する、
メールマガジン 競馬の文化村「もきち倶楽部」No.1000記念号が届きました
2000年8月1日創刊。実に苦節9年・・・しまった・・・
一生さんて、「かまん」とか「根性」とか、きらいだったよなあ・・・
では、あらためまして、創刊以来実に9年、1000号と言う快挙を、
ひょうひょうと成し遂げられました。
バンザーイ!おめでとうございます!
(御興味のある皆様はコチラ⇒競馬の文化村「もきち倶楽部」HPへ是非)

私も負けずにブログアップします!の決意も新たな今日です。
まだこの記事含め、62号。1000は遠し。応援よろしくです。

habitat-logo山本一生 著 『恋と伯爵と大正デモクラシー』
恋と伯爵と
ところで一生さんとは・・・
大学は東大。某石油精製会社でサラリーマン生活。
私が見る限り、らしくないリーマンでした。
いっぽう、競馬の歴史や血統に関する書籍の翻訳。
そして、自らも本を執筆。
たびたび、自ら決めた休憩時間にパソコン(当時はワープロだったかなあ)片手に、
前店「ベルン」に出没。
『競馬学への招待』『書斎の招待』などをかいていたんでしょうなあ。
因みに『書斎の招待』 最終話 「雪景色のアイノチドリ」には、
ちらっと、私も(大手町のレストランのマネージャーとして)、登場しています。

いつだったかなあ。まだ大手町の頃なのは確かですが、
いよいよ向なそうなサラリーマンを卒業。
執筆活動一筋に(かどうかは知りやせんが)。

昨年(2008年)には、歴史も権威もあり、受賞者も豪華メンバーの、
「56回 日本エッセイスト・クラブ賞」を見事受賞!
受賞作が写真の『恋と伯爵と大正デモクラシー 有馬頼寧日記1919 』


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8848;チョモランマン アビタに出没

habitat-logo「8848」この数字、何だか解りますか?

ちょもらんまん
そうです。世界最高峰エベレスト(チョモランマ)の標高です。

先月5月21日、この最高点を制覇した国際山岳ガイドの近藤謙司君が、
夜のアビタに現れました。
「お帰りなさーい」「お疲れ様でした」などなど…

当然、無事の快挙に「かんぱ~い!」
朝の5時まで、スタッフの「チョンマゲ」こと佐藤と三人、
盛り上がっていました。

日本にいるのは数週間、すぐに次の仕事でスイスに出発なのに…
奥様にしかられたかなー。朝帰りではねえ。

登頂の模様は、謙司君の「けんけんブログ」をご覧ください。

けんけんブログ -guide diary-



謙司君は、先ほど登場の「チョンマゲ」こと佐藤の友人。
高校時代、二人とも山岳部に所属していたそう。
アドベンチャー・ガイズ(AG)という会社を経営しており、
エベレストは3回目の登頂。
しかも、5人のお客様を全員無事に登頂という快挙を成し遂げました。

エネルギッシュで、饒舌(少しうるさいかな)。
武勇伝も数々聞き及んでおります。楽しい人です。
(そのうち佐藤に彼について、このブログに書いてもらいましょう。)

というわけで、寝不足の私。
今日はこのあたりで、さよなら…さよなら…FO…。

Tag : 山のこと